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アコースティックギターの買取相場|年代物・国産ヴィンテージの見方

アコースティックギターの買取相場|年代物・国産ヴィンテージの見方(22SOUNDBOX 岡山・表町)

アコースティックギターの買取相場は、メーカーと年代で大きく変わります。マーチン、ギブソン、テイラーは高め。そして見逃されやすいのが、1970年代の国産ヴィンテージです。K.Yairi、モーリス、ヤマハFGの赤ラベルなど、「古いから」と捨てられがちなギターに、探している人がいます。

アコギは木の楽器なので、年代とともに鳴りが変わり、評価も変わります。この記事では、メーカー別の傾向、国産ヴィンテージの見方、査定で見ている割れや浮き、エレアコの扱いをまとめます。

K.Yairi アコースティックギター YW-500P 1979年製
1979年製のK.Yairi YW-500P。国産ヴィンテージの代表例(グループで扱い、3万円で次の人に渡りました)

メーカー別の傾向

  • マーチン、ギブソン、テイラー=相場が高く安定。年代とモデルで大きく変わる
  • K.Yairi、ヤマハL、タカミネ、モーリスの上位機=国産の中では高め。年代物ほど評価が上がることも
  • ヤマハFG(赤ラベル・緑ラベル)、モーリスW、アリア、ヤマキの1970年代=「国産ヴィンテージ」として一定の評価。状態次第
  • 現行の入門機(ヤマハF、モーリス、アリア、ヘッドウェイ)=状態がよければ安定して値段がつく
  • ノーブランドの入門セット=相場は小さいが、0円にはなりにくい

国産ヴィンテージを見分けるポイント

  • ラベル=サウンドホール内のラベルのデザインと記載(ヤマハFGの赤ラベル・緑ラベルなど)
  • 製造年=ラベルやシリアルから。1970年代前半は評価が上がる傾向
  • 単板か合板か=表板が単板だと評価が上がる
  • オリジナルの部品=ペグやブリッジが交換されていないか

自分で判断できなければ、ラベルの写真をLINEで送ってください。

モーリス アコースティックギター W-18
モーリス W-18。1970年代の国産フォークギターも、状態次第で次の人に渡ります

アコースティックギター、まずは査定してみませんか?

まずは買取フォームまたは公式LINEに写真をお送りください。状態を確認してから概算をご案内し、実際の金額は現物を見て決めます。

査定だけでもOK。売らない選択もできます。値段がつかなければ0円引き取りをご相談いただけます。ただし、市場価値がなく、運搬に2人以上必要な品物は、引き取り料金が発生します。

LINEで無料査定する

店頭持ち込み=岡山市北区表町3-2-27(木・金・土・日 12〜18時)/出張引き取り=岡山市内

査定で見ているところ(アコギ特有)

  1. 表板の割れ、ひび(乾燥で入りやすい)
  2. ブリッジの浮き(弦の張力で剥がれかけていないか)
  3. ネックの反り、弦高(12フレットでの弦高)
  4. トップの膨らみ(ブリッジ後ろの表板が盛り上がっていないか)
  5. フレットの減り
  6. エレアコのプリアンプ(電池を入れて音が出るか)
  7. ケース(ハードケースがあると評価が上がる)

グループで扱った中古アコギの販売例

服部管楽器グループのネットショップで扱った例です(販売価格の参考で、買取金額ではありません)。

ギター 販売価格(税込・参考)
K.Yairi アコースティックギター YW-500P(1979年製) 30,000円
モーリス アコースティックギター W-18 10,000円
ヤマハ サイレントギター SLG-200NW(委託・新品同様) 50,000円

高く売るためにできること

  • ハードケースを一緒に
  • 弦は張り替えない(錆びていてもそのまま)
  • ラベルと全体の写真を撮る
  • 直射日光と乾燥を避けて保管しておく(割れが増えると下がります)

父の赤ラベルFGが、ただの古いギターではなかった話

実家の押し入れにあった、父が若いころのヤマハFG。ラベルは赤い。弦は錆びて、ケースはボロボロ。「古いから」と捨てる前に、ラベルの写真を1枚送ってみてください。木・金・土・日の表町で、現物を見て金額をお伝えします。

買取・引き取りの流れ

  1. 写真と状態を送る

    買取フォームまたは公式LINEへ。型番・点数、大型品はサイズや搬出条件もお知らせください。

  2. 金額・条件を確認

    写真では概算をご案内します。買取・0円引き取り・有料引き取りのどれになるかを確認し、料金がかかる場合は事前にご案内します。

  3. 店頭・出張で現物確認

    持ち込み先と訪問日程を相談します。現物を確認し、金額・条件にご納得いただいてから進めます。買取成立時は、その場でお支払いします。

市場価値がなく、運搬に2人以上必要な品物は、引き取り料金が発生します。岡山市内の出張費と査定は無料です。フォームの送信だけでは訪問予約は確定しません。

よくある質問

Q. 表板にひびがあります。売れますか?

査定はできます。ひびの位置と大きさで評価が変わります。値段がつかなければ0円引き取りをご相談いただけます。ただし、市場価値がなく、運搬に2人以上必要な品物は、引き取り料金が発生します。

Q. エレアコの電池が切れています。

そのままで大丈夫です。こちらで電池を入れて確認します。

Q. ケースがありません。

本体だけで査定できます。ケースがあれば評価が上がります。

22SOUNDBOX 店舗情報(岡山市北区表町3-2-27・木金土日12〜18時・出張は岡山市内)
22SOUNDBOXの店舗情報。木・金・土・日以外は服部管楽器 岡山本店でも受け付けます

アコースティックギター、まずは査定してみませんか?

まずは買取フォームまたは公式LINEに写真をお送りください。状態を確認してから概算をご案内し、実際の金額は現物を見て決めます。

査定だけでもOK。売らない選択もできます。値段がつかなければ0円引き取りをご相談いただけます。ただし、市場価値がなく、運搬に2人以上必要な品物は、引き取り料金が発生します。

LINEで無料査定する

店頭持ち込み=岡山市北区表町3-2-27(木・金・土・日 12〜18時)/出張引き取り=岡山市内

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