三味線の買取相場は、「棹の材」でほぼ決まります。紅木は高め、紫檀は中程度、花梨は小さめ。皮が破れていても、棹に価値があれば値段がつきます。種類(長唄・津軽・地唄・民謡)と付属品(撥、駒、ケース)で変わります。
三味線は、専門店が少なく、相場が分かりにくい楽器です。当店は専門店ほどの鑑定はできませんが、「捨てる前に一度見る場所」として、棹の材と状態から概算をお伝えします。高額な棹は専門店をおすすめすることもあります。

棹の材が相場を決める
- 紅木(こうき)=最も高い材。重く、赤黒い色。トチ(木目の模様)が入るとさらに
- 紫檀(したん)=中程度。紅木より軽く、茶色っぽい
- 花梨(かりん)=入門用に多い。小さめ
材は、重さと色で見ます。写真だけでは判断が難しいこともあるため、現物を見て確定します。
種類(長唄・津軽・地唄・民謡)
- 津軽三味線=太棹。探している人が多く、相場も高め
- 長唄=細棹。流通が多い
- 地唄=中棹。地域によって需要が違う
- 民謡=中棹。安定

三味線、まずは査定してみませんか?
まずは買取フォームまたは公式LINEに写真をお送りください。状態を確認してから概算をご案内し、実際の金額は現物を見て決めます。
査定だけでもOK。売らない選択もできます。値段がつかなければ0円引き取りをご相談いただけます。ただし、市場価値がなく、運搬に2人以上必要な品物は、引き取り料金が発生します。
店頭持ち込み=岡山市北区表町3-2-27(木・金・土・日 12〜18時)/出張引き取り=岡山市内
皮が破れていても引き取る理由
三味線の皮は消耗品で、張り替えが前提です。だから皮が破れていても、棹と胴の価値で査定します。張り替え費用のぶん評価は下がりますが、紅木の棹なら値段がつくことが多いです。破れた皮に触らず、そのままお持ちください。
査定で見ているところ
- 棹の材(重さ、色、木目)
- 棹の反り、割れ、継ぎ目の状態
- 皮の状態(破れていても可)
- 糸巻きの状態
- 付属品(撥、駒、ケース、胴掛け、指掛け、予備の糸)
撥は象牙やべっ甲のものだと、単体で評価があることがあります。
岡山で三味線を売るなら
木・金・土・日の12〜18時に表町3-2-27へ。LINEで棹の全体と継ぎ目、皮の写真を送っていただければ、概算をお伝えします。遺品整理などで一式ある場合は、岡山市内なら出張で伺います。
祖母の三味線の棹が、紅木だった話
皮は破れ、ケースは古い。捨てるつもりでLINEに写真を送ったら、棹が紅木だと分かった。木・金・土・日の表町で現物を見て、金額をお伝えします。値段がつかなくても、状態と搬出条件を確認して引き取り、次に回します。
買取・引き取りの流れ
- 写真と状態を送る
買取フォームまたは公式LINEへ。型番・点数、大型品はサイズや搬出条件もお知らせください。
- 金額・条件を確認
写真では概算をご案内します。買取・0円引き取り・有料引き取りのどれになるかを確認し、料金がかかる場合は事前にご案内します。
- 店頭・出張で現物確認
持ち込み先と訪問日程を相談します。現物を確認し、金額・条件にご納得いただいてから進めます。買取成立時は、その場でお支払いします。
市場価値がなく、運搬に2人以上必要な品物は、引き取り料金が発生します。岡山市内の出張費と査定は無料です。フォームの送信だけでは訪問予約は確定しません。
よくある質問
Q. 皮が破れた三味線も買い取れますか?
査定はできます。棹に価値があれば値段がつきます。つかなければ0円引き取りをご相談いただけます。ただし、市場価値がなく、運搬に2人以上必要な品物は、引き取り料金が発生します。
Q. 棹の材が分かりません。
そのままお持ちください。重さと色で判断します。
Q. 撥だけでも売れますか?
はい。撥やケースだけでもお受けします。象牙やべっ甲の撥は単体で評価があることがあります。

三味線、まずは査定してみませんか?
まずは買取フォームまたは公式LINEに写真をお送りください。状態を確認してから概算をご案内し、実際の金額は現物を見て決めます。
査定だけでもOK。売らない選択もできます。値段がつかなければ0円引き取りをご相談いただけます。ただし、市場価値がなく、運搬に2人以上必要な品物は、引き取り料金が発生します。
店頭持ち込み=岡山市北区表町3-2-27(木・金・土・日 12〜18時)/出張引き取り=岡山市内

