コルグのシンセは、microKORGとminilogueが中古の定番で安定、KRONOSやNAUTILUSのワークステーションは高めに安定、volcaシリーズは小さめですが値段がつきます。MS-20やPolysixなどの1970〜80年代のアナログシンセは探している人が多く、評価が上がります。
コルグは、入門者向けの小型シンセから、プロ用のワークステーションまで幅広く作っています。モデルによって、確認するところが大きく変わります。この記事では、シリーズ別の傾向と査定のポイントをまとめます。

シリーズ別の傾向
- microKORG、microKORG XL、microKORG S=最も流通が多く安定。ボコーダー用のマイクが付属していると評価が上がる
- minilogue、minilogue xd、monologue、prologue=安定して高め
- KRONOS、NAUTILUS、KROSS、TRITON、M1(ワークステーション)=高めに安定。KRONOSは88鍵で重い。M1、TRITONは世代が古いが探す人がいる
- volca(keys、bass、beats、fmなど)=小さめだが安定
- MS-20、MS-20 mini、Polysix、Mono/Poly、ARP Odyssey(ヴィンテージ・復刻)=評価が高い。オリジナルは専門店の領域
- B2、LP-380、C1 Air(電子ピアノ)=安定
- KAOSS PAD、KAOSSILATOR=安定
査定で見ているところ
- 電源が入るか、全鍵が鳴るか
- つまみ、スライダーのガリ(アナログ系は特に)
- 液晶の表示、タッチパネル(KRONOS、NAUTILUS)の反応
- ボコーダー用マイク、アダプター、ペダル、ケース
- ミニ鍵盤の欠け、割れ(microKORG、volca)
- 箱、説明書

コルグのシンセサイザー、まずは査定してみませんか?
まずは買取フォームまたは公式LINEに写真をお送りください。状態を確認してから概算をご案内し、実際の金額は現物を見て決めます。
査定だけでもOK。売らない選択もできます。値段がつかなければ0円引き取りをご相談いただけます。ただし、市場価値がなく、運搬に2人以上必要な品物は、引き取り料金が発生します。
店頭持ち込み=岡山市北区表町3-2-27(木・金・土・日 12〜18時)/出張引き取り=岡山市内
小さいものは、まとめて
volca、KAOSSILATOR、monotronなどの小型機は、1台ずつだと小さい金額ですが、何台かまとめると違います。ケーブルやアダプターと一緒に、箱に入れてお持ちください。
岡山でコルグのシンセを売るなら
LINEで本体の全体、背面(型番)、液晶の写真を送ってください。木・金・土・日の12〜18時に表町3-2-27へ。KRONOSのような重いものは、岡山市内なら出張で引き取ります。
microKORGは、マイクを探してから
大学のサークルで使ったmicroKORG。卒業して、押し入れに。ボコーダー用のグースネックマイクが引き出しにあれば、一緒に。写真を1枚送ってください。木・金・土・日の表町で現金に。
買取・引き取りの流れ
- 写真と状態を送る
買取フォームまたは公式LINEへ。型番・点数、大型品はサイズや搬出条件もお知らせください。
- 金額・条件を確認
写真では概算をご案内します。買取・0円引き取り・有料引き取りのどれになるかを確認し、料金がかかる場合は事前にご案内します。
- 店頭・出張で現物確認
持ち込み先と訪問日程を相談します。現物を確認し、金額・条件にご納得いただいてから進めます。買取成立時は、その場でお支払いします。
市場価値がなく、運搬に2人以上必要な品物は、引き取り料金が発生します。岡山市内の出張費と査定は無料です。フォームの送信だけでは訪問予約は確定しません。
よくある質問
Q. microKORGのマイクがありません。
本体だけで査定できます。マイクがあれば評価が上がります。
Q. volca1台でも買い取れますか?
はい。小さい金額になることが多いので、他の機材と一緒がおすすめです。
Q. つまみを回すとノイズが出ます。
ガリです。査定はできます。程度で評価が変わります。

コルグのシンセサイザー、まずは査定してみませんか?
まずは買取フォームまたは公式LINEに写真をお送りください。状態を確認してから概算をご案内し、実際の金額は現物を見て決めます。
査定だけでもOK。売らない選択もできます。値段がつかなければ0円引き取りをご相談いただけます。ただし、市場価値がなく、運搬に2人以上必要な品物は、引き取り料金が発生します。
店頭持ち込み=岡山市北区表町3-2-27(木・金・土・日 12〜18時)/出張引き取り=岡山市内

