フェンダーのアンプは、Twin Reverb、Deluxe Reverb、Hot Rod、Blues Juniorなどの真空管コンボが安定して高め、Frontman、Champion、Mustangなどの小型は安定です。1960〜70年代のオリジナルと、現行のリイシューは相場が大きく違うので、背面の銘板で確認します。
フェンダーのアンプは「クリーンの定番」として需要が途切れません。ただし、ヴィンテージの判定、真空管の状態、リバーブタンクの動作など、確認するところが多いアンプです。この記事では、シリーズ別の傾向と査定のポイントをまとめます。

シリーズ別の傾向
- Twin Reverb、Deluxe Reverb、Princeton Reverb(真空管)=安定して高め。1960〜70年代のオリジナルは別格
- Hot Rod Deluxe、Hot Rod DeVille、Blues Junior、Blues Deluxe=現行の真空管で安定して高め
- Bassman、Super Reverb、Vibrolux=高め。年代物は評価が上がる
- Frontman、Champion、Mustang(トランジスタ・モデリング)=安定。入門用の10W、20Wも値段がつく
- Rumble(ベースアンプ)=安定
- Mini Twin、Mini Deluxe(ミニアンプ)=小さめ
ヴィンテージとリイシューの見分け
背面の銘板とシャーシの刻印、ハンドワイヤードかプリント基板か、スピーカーの製造コードで年代を推定します。リイシュー(’65 Twin Reverb、’68 Customなど)は現行品として安定した相場、1960〜70年代のオリジナルは専門店の領域になることがあります。背面の銘板の写真を送ってください。

フェンダーのアンプ、まずは査定してみませんか?
まずは買取フォームまたは公式LINEに写真をお送りください。状態を確認してから概算をご案内し、実際の金額は現物を見て決めます。
査定だけでもOK。売らない選択もできます。値段がつかなければ0円引き取りをご相談いただけます。ただし、市場価値がなく、運搬に2人以上必要な品物は、引き取り料金が発生します。
店頭持ち込み=岡山市北区表町3-2-27(木・金・土・日 12〜18時)/出張引き取り=岡山市内
査定で見ているところ
- 電源が入るか、音が出るか
- リバーブ、トレモロ(ビブラート)の動作
- 真空管の状態、ノイズ
- スピーカーの破れ、交換歴
- トーレックス(外装)の破れ、グリルクロスの汚れ
- フットスイッチ、カバー
岡山でフェンダーのアンプを売るなら
LINEで前面、背面(銘板)、真空管部分の写真を送ってください。木・金・土・日の12〜18時に表町3-2-27へ。Twin Reverbのように重いものは、岡山市内なら出張で引き取ります。
リバーブが鳴るか、先に確かめて
長く使わなかったフェンダーのコンボ。電源を入れて、リバーブのつまみを回してみてください。鳴れば評価が上がります。鳴らなくても査定はできます。写真を1枚送ってください。木・金・土・日の表町で現金に。
買取・引き取りの流れ
- 写真と状態を送る
買取フォームまたは公式LINEへ。型番・点数、大型品はサイズや搬出条件もお知らせください。
- 金額・条件を確認
写真では概算をご案内します。買取・0円引き取り・有料引き取りのどれになるかを確認し、料金がかかる場合は事前にご案内します。
- 店頭・出張で現物確認
持ち込み先と訪問日程を相談します。現物を確認し、金額・条件にご納得いただいてから進めます。買取成立時は、その場でお支払いします。
市場価値がなく、運搬に2人以上必要な品物は、引き取り料金が発生します。岡山市内の出張費と査定は無料です。フォームの送信だけでは訪問予約は確定しません。
よくある質問
Q. リバーブが鳴りません。
査定はできます。リバーブタンクの不良は評価が下がりますが、値段はつくことが多いです。
Q. ヴィンテージかどうか分かりません。
背面の銘板の写真を送ってください。こちらで年代を推定します。
Q. ベースアンプのRumbleも買い取れますか?
はい。同じ流れで査定します。

フェンダーのアンプ、まずは査定してみませんか?
まずは買取フォームまたは公式LINEに写真をお送りください。状態を確認してから概算をご案内し、実際の金額は現物を見て決めます。
査定だけでもOK。売らない選択もできます。値段がつかなければ0円引き取りをご相談いただけます。ただし、市場価値がなく、運搬に2人以上必要な品物は、引き取り料金が発生します。
店頭持ち込み=岡山市北区表町3-2-27(木・金・土・日 12〜18時)/出張引き取り=岡山市内

